Feature.02
見えない部分こそ、妥協しない。
数値で証明する。
許容応力度計算、耐震等級3相当、HEAT20 G2 を『標準』として、
この街で快適に また、永く住み続けることができるお家をご提供しています。
Performance Standards

そもそも気候が穏やかで、
生活しやすい下関。
オーバースペックに
なることなく、
最適な性能をご提案します。

性能…実は、数値の高さより、その土地の気候をベースに検討していくことが大切です。
下関の気候では、G2でも十分快適に過ごせるというお客様からの感想もあり、
コストをかけてG3へグレードアップしても、違いが体感できないこともあるようです。
従いまして、私たちはこのエリアに合った
仕様を丁寧に選ぶことが
大切だと考えています。
根拠のあるご説明をして、
選択していただきながら、
お客様と一緒に最適なお家づくりを
してまいります。

  • 許容応力度計算による耐震等級3相当(最高等級)

    許容応力度計算
    による
    耐震等級3相当
    (最高等級)

  • HEAT20 G2UA値0.46以下

    HEAT20 G2
    UA値0.46以下

  • C値0.6〜1.3

    C値0.6〜1.3

  • パッシブ設計日射制御

    パッシブ設計
    日射制御

  • 健康・空気質VOC低減

    健康・空気質
    VOC低減

Seismic Performance

「自社基準の3相当」
ではなく、
許容応力度計算で証明する
耐震等級3相当。

「耐震等級3相当」を謳う会社は多いですが、
その根拠はさまざまです。
業界最高水準の構造計算手法
「許容応力度計算」を標準にしています。

「自社基準の3相当」ではなく、許容応力度計算で証明する耐震等級3相当。 「自社基準の3相当」ではなく、許容応力度計算で証明する耐震等級3相当。

「等級3相当」の根拠が、
会社によって全然違います。

住宅の耐震性能を確認する計算方法には、大きく2種類があります。
壁量計算(簡易計算)——法律で定められた最低限の計算。材料の強さや接合部の状況を細かく評価しない。
許容応力度計算(精密計算)——柱や梁、接合部、基礎など各部材一つひとつにかかる力と、その部材が耐えられる限界を計算し、安全を証明する構造計算です。

「等級3相当」の根拠が、会社によって全然違います。

2つの計算方法の違い

なぜわざわざ手間のかかる許容応力度計算を行うのか。それは「本当に安全かどうか」を正直に確認したいからです。

2つの計算方法の違い
なぜ「相当」という表現なのか:耐震等級3の「認定」を取得するためには別途申請費用が必要です。井上建設では認定申請はオプション対応としていますが、許容応力度計算による等級3水準の性能は全棟で標準確保しています。ご希望の場合は認定申請も承ります。
2つの計算方法の違い
Insulation — HEAT20 G2

標準でHEAT20 G2。
全室18℃以上を実現する
断熱性能。

外の寒さ・暑さに左右されない、
一年中快適な室温を実現します。
UA値0.46以下(HEAT20 G2)を標準とし、
さらなる高断熱(G3)にも対応可能です。

標準でHEAT20 G2。全室18℃以上を実現する断熱性能。 標準でHEAT20 G2。全室18℃以上を実現する断熱性能。

断熱性能のグレード比較

国が定める省エネ基準(UA値0.87)と比べて、当社標準仕様(HEAT20 G2)は約2倍の断熱性能です。 全室の温度差が少なく、ヒートショックのリスクを大きく低減します。

断熱性能のグレード比較 断熱性能のグレード比較
断熱性能のグレード比較
Airtight

すき間を抑えた、丁寧な施工。
C値 0.6〜1.3で、冷暖房の効きが
とても良くなります。

夏は一度冷やした空間が暑くなりにくく、
冬は一度温めた室内が寒くなりにくい。
エアコンが大奮闘することなく、
電気代がとっても安くなります。

C値は「職人の腕」が
如実に出る数値。

C値(相当隙間面積)は、建物の気密性を示す指標です。UA値が設計段階で決まるのに対し、C値は施工精度によってのみ決まります。どれだけ良い設計でも、職人の技術が伴わなければ良い数値は出ません。

C値は「職人の腕」が如実に出る数値。
なぜC値が重要なのか なぜC値が重要なのか

なぜC値が重要なのか

断熱性能(UA値)と気密性能(C値)はセットで考えるべきものです。どれだけ良い断熱材を入れても、すき間があれば熱は逃げます。C値を高めることで断熱材の性能を最大限発揮でき、計画換気も正常に機能します。

Passive Design

陽射しと風を
設計に組み込む、
パッシブ設計。

自然エネルギーを最大限に活用し、冷暖房負荷を根本から減らします。
シミュレーションで
根拠のある設計を行います。

陽射しと風を設計に組み込む、パッシブ設計。 陽射しと風を設計に組み込む、パッシブ設計。

光・風・熱を
シミュレーションで最適化。

各敷地の日射量・風向き・隣家の影の影響を専用ソフトでシミュレーション。夏は日射を遮り冬は日射を取り込む庇の出寸法、卓越風を取り込む開口部の位置を数値で決定します。

パッシブ設計は設備への依存を減らし、光熱費の削減と機械のない静かな快適さを実現します。

光・風・熱をシミュレーションで最適化。