仲の良い同級生だったから。
「まわりの友人たちが 家を建てていて…」
Q1 井上建設を選ばれた理由を教えてください。
現場監督の岩本君が、高校時代からの仲の良い同級生だったからです。
Q2 家づくりのキッカケは? 新居前の生活で困っていたことはありますか?
「もともと欲しいとは思っていましたが、最近になってまわりの友人たちがどんどん家を建てていましたので、このタイミングかなと思いました。」
「賃貸の住まいは2階の部屋だったので、生活音が階下の方に迷惑になっていないか等の心配もありました。」
「建築場所が妻の実家にも近く、バイパスにもアクセス良かったので 決めました。」
Q3 家づくりにおいて、実現したかったコト(モノ)は何ですか?
「ゆっくりできる空間にしたかったです。
選んだ造成地も静かで 落ち着いた雰囲気で暮らせています。」
機能美と生活動線
「石目調」のダイニングテーブルとキッチンが連続して見えることで、空間に統一感が生まれています。
重厚感のあるキッチンと、柔らかな木目の天井。一見相反する素材が見事に調和しています。
今回の施工例は、デザインだけでなく、隠す収納や効率的な動線といった機能面でも妥協のないお住まいです。
『招く側』にとっても『招かれる側』にとっても心地よいLDK
玄関ホールから引き戸を開けると、落ち着いたトーンのLDKが「お迎え」してくれます。
空間に彩りを添える温かみあるペンダントライトと、天井の木目と間接照明が織りなす陰影が、リラックスできる空間演出となっています。
お気に入りのソファで
壁掛けTVは 配線も一切見えず、驚くほどスッキリ。
映像に没入できる理想的な環境です。
TV背面壁には質感のあるタイルを貼り、空間の上質なアクセントになっています。
お気に入りのソファで、時には歓声を上げながらゲームを楽しみ、時には柔らかな光の中で疲れを癒やす。そんなアクティブでリラックスした日々を、ご夫婦はお過ごしになるのでしょうね。
『食・団らん・遊び』が交差する、フレキシブルな特等席
キッチンから続く、プライベート感もあるダイニングスペースです。
ここでの主役は、キッチンとあえて少し離して配置されたダイニングテーブル。
この『離れ』が、配膳や移動の動線をスムーズにし、ご友人などを招いての食事会も快適にこなせます。
さらに奥には、30cm上げた小上がりスペースを設けました。
ベンチのように腰掛けたり、お子様がお生まれになって遊ぶ場所としても、絵本を読む場所としても、使い方はいろいろ。
キッチンに立つママと、小上がりで遊ぶお子様が自然と目を合わせられる、そんな温かい距離感が可能です。
日々の食事はもちろん、家族の団らんや趣味の時間、そして知人と楽しむ時間まで。
この多機能なダイニングが、日々の暮らしをより豊かで楽しいものにしてくれます。
洗面化粧台
Panasonic製 シーラインです。
スゴピカ水栓は、水垢がつきにくい素材。
お手入れしやすいフロートワイドカウンターも使えば使うほど満足度があがっていく…と良くお聞きします。
ご覧の通り 収納量も申し分なく、スッキリ片付きます。
フィルフィットランドリー
永大産業製のランドリールーム専用収納です。
洗う → 乾かす → たたむ(整える) → しまうを一か所に集約しています。
衣類、タオルなどの豊富なカウンター下収納に加えて、洗濯用洗剤や柔軟剤などに便利なスリム引き出しと なんでも収納できてしまいます。
共働きのご夫婦が 必ず叶えたいことのひとつに〝家事時間の短縮と効率化〟があります。
叶ってますね!
シューズクローク
急な来客があっても慌てない。その秘密は、玄関から入ってすぐ左手にあるシューズクロークのロールスクリーンです。
サッとおろすだけで、靴や雑多な荷物を見えなくし、玄関の「美観」をキープ。ゲストを気持ちよく迎え入れることができます。
そして、このクロークを通り抜けると、そこはウォークインクローゼット。
ウォークインクローゼット
これが本当に便利!
帰ってきたら、ここで上着をサッとハンガーにかけて部屋へ。
お出かけの時も、ここで上着とカバンを持ってすぐ出発。
「玄関からクロークへ」のこの短い移動が、日々のストレスを驚くほど減らしてくれます。
家族全員分のカバンや衣類もすっきり片付くウォークインクローゼットへ、最適な動線となりました。
staff より
今回のお家ですが、モノがでていない(表現が難しいです…)のです。
生活をしていますと、お部屋の中が モノで溢れていきます。
毎日のように届く郵便物や、お子様がいらっしゃるご家庭では おもちゃ類、学校から届くお知らせ等々…。
片づけてしまうと、「あれっ、どこにしまったっけ?」
良くありませんか?
「ゆっくりできる空間を実現したい。」と始まったお家づくり。
何をどこに収納するか を計画することで、収納の場所や、大きさが決まっていきます。
大きければ良い というわけではなく、使う場所の近くに最適な大きさがあることが大切です。
そして動線の設計… 無駄のない動きが時間を生み、ゆっくりできるなー と。
新居でお仕事の疲れなどをうまくリセットして、益々生活を愉しんでくださいね。
取材のご協力をいただきまして、有難うございました!