ビリヤードテーブルのある “guest house”
趣味を楽しむ、こだわりの家づくり
【オーナー様より】
友人や仕事関係でお世話になっている方を招いて楽しめる家を建てたい という希望を持っておりました。また、趣味のビリヤードを楽しめるようにしたかったので、「プレー中の音でご近所に迷惑をおかけしない様にすること」が絶対条件でした。
土地探しも かなり時間をかけましたが、便利な場所に見つけることができました。
ビリヤードフロア全景
理想に近い内観写真が掲載されている本をはじめ、性能や防音についての本も購入されていました。(たくさんの箇所に付箋が貼ってありました)
配色含めて明確なイメージをお持ちでしたし、ご自身で間取り図も描いておられました。
ゴールをより具体的にすることは、お家づくりを順調に進める点において重要です。
ビリヤードテーブル
DIAMOND社のPRO-AM。
一般的に国内でビリヤードテーブルといわれているのは「9フィート台」: 約2,900×1,600 とかなり大きなサイズです。
更にボールをつくキューが長いので、このキューを使用するスペースがビリヤード台の周囲に1,500確保しなければなりません。
加えて 重量もピアノより重く約400kgにもなり、床の補強が必要です。
PRO-AMは、構造・品質・材質とあらゆる面で優れたビリヤードテーブルです。主要なアメリカの大会などに公認テーブルとして使用され続けている最高級のビリヤードテーブルです。
ビリヤードプレー中の音について
①ブレイクショット…一番最初に並んでいるボールをはじくショット 一瞬ですがこの音がかなり大きいです。
②ポケット(穴)に落ちたボールが、レールを伝ってリターンボックスまで転がってくる音。このテーブルは気になりませんでしたwww。
③ボールとボールが接触する際の音。
壁は石膏ボードを2枚張りして、更に遮音シートも施工しています。
窓も限界まで少なくしています。
【オーナー様より】
以前からゲストハウスを持ちたいと考えていたのと、年齢が住宅ローンを組める上限に近づいていたので、「今」というタイミングになりました。
下関近辺において、ホームページに防音施工例実績があったのは井上建設だけでした。またホームページから家づくりに対する強いこだわり・誇りを感じることができたのでお願いすることにしました。
職場の先輩が井上建設で建てていた事も理由の一つです。
インテリアがイメージどおりでお洒落な雰囲気になっているところを気に入っています。
ビリヤード台を置くといった特殊なニーズにもしっかりと合致した構造・寸法にも満足しています。
今後は、仕事関連の知人や友人が集まる家にしていきたいです。
一般的な家ではない、特殊なこだわりがある方は、是非 井上建設さんを選んでください。