注文住宅
戸建
こだわりの〝 茶室 〟
来客をおもてなしする場所として
【オーナー様より】
下関市内を走っている「家をたてよう」バスを見たのがキッカケで 井上建設を知りました。
完成見学会に参加してから数か月後、綾羅木南町G3モデルハウスを見学しました。漆喰など自然素材による「キレイな空気」が印象的でした。
新築においては、「茶室を造りたい」という希望があり、
楽しみである反面、どのようにできるのか 不安でもありました。
心配は杞憂に終わり、出来栄えにはとても満足しています。
在宅で仕事をしている時間が長く、少しでも快適な住まいになるよう 自分自身でも図面を描きながら → 設計修正 → 様々なご提案をしてもらい
「家がたちました」
茶室-入り口から
天井は杉板貼り、垂木・小舞は竹。
棟梁が素晴らしい仕上げにしてくれました。
正面 連子窓からの自然光と、右側 連子窓からの室内光。
内障子をどのようにするかによって微妙に印象が変わります。
茶室-室内より躙り口方向
【躙り口】お茶を楽しむときは身分の差なく誰もが頭を下げて… 千利休の思想が込められています。
躙り口の上、および左側は連子窓。
細い竹を使用して繊細に仕上げています。
連子窓越しに見える玄関の花瓶が綺麗ですね。