
井上建設の協力会社 塗装の(有)拓栄さん。
ご存知の方も多いと思いますが、〝アトリエミミック〟という活動を続けていらっしゃいます。
その活動とは…
~下関市民をエコなアートでホッコリした気持ちにさせたい!とSEA
プロジェクト(下関エコアートプロジェクト)を企画。
コンクリート壁に高圧洗浄機で水を噴射しコケや排ガスで黒くなった汚れを部分的に落とすことにより絵を浮かびあがらせます。~
というものです。
その拓栄さんが、な、なんと 東京藝術大学で…

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https://x.com/catfish_nama/status/2037098754306924663?s=46
凄いことに…
リバースグラフィティのパイオニアとして参加されたそうです。
藝術大学の教授さん達から グラデーションの付け方、花びらの角度や場所等 細かいディレクションがあったそうですよ☆彡
拓栄さん、藝大デビューおめでとうございます💐
藝大… すごいんです。
※東京藝術大学のレンガ造の正門は前身である東京美術学校の敷地内に新しい道路「屏風坂通」(現在の都道452号線)が開通するのにあわせて、大正3年(1914年)頃に完成しました。以来100年間、数多の入学生を迎え入れ、卒業生を送り出し、関東大震災や東日本大震災などの危機を乗り越えながら、東京藝術大学を見守り続けてきました。
しかしながら、完成から100年を経過した正門は劣化がかなり進行し、地震による倒壊によって歩行者等へ危険が及ぶ可能性があったことから、耐震化をしつつ、卒業生・地域の記憶に残る姿を維持して100年先に正門を受け継ぐプロジェクトとして「東京藝術大学正門再生プロジェクト」を発足しました。
(※以上、https://www.fund.geidai.ac.jp/projects/seimon/より引用)


